BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:フランソワ・エコ/FRANÇOIS ECOT
ワイン名:レゼグザルト ガメイ/LES EXALTES GAMAY

このピュアな果実味、体に沁み込むー!!

レゼグザルト ガメイ
商品No.3BOFR61-6
自然派カテゴリビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地フランス ブルゴーニュ 

ガメイ
ブルゴーニュの裏の裏を知り尽くすエコだから出来る神業。
ごく一握りのとんでもない畑から産まれる、飛び抜けた熟度に達したガメイだけを選び抜いた。
地域はサンタムール。醸造方法はランソレと同様。
熟成は15hlのフードル樽にて。生産量は20hl。
ワイン名のレゼグザルトとは、熱狂させるという意味。

このピチピチした果実味、グラスが止まらない!!
ベリー系の甘味がある香りとアフターに感じる柑橘系の苦み。
ぶどう本来の旨みと甘みをギュッと詰め込んだ!
少し冷やして、鰹のタタキや焼き鳥と一緒に。

フランソワ・エコ
フランソワ・エコ
蔵元
フランソワ・エコ
生産者名
フランソワ・エコ

全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。
「巨匠80蔵のワイン造りの急所を知り抜く」その人物がワインを造ったら・・

~フランソワ・エコという男~
自然、ナチュラル、環境・・・が地球規模で叫ばれる今、フランソワ・エコは、
『自然派ワインのトップランナーの全てを知り抜いている、唯一の貴重な男だ。』
なぜか? エコ氏は、自然派トップ達をアメリカに紹介する仕事をしていた。
ラングロール、フィリップ・パカレといった巨人中の巨人が、どう考え、どう造り、どう生きてきたか?
つぶさに見てきたのだ。その世界観は、他の追随を許さない。

私が、3年前にエコの蔵(ブルゴーニュ北部)を密かに訪問した時、ロンドンから来たワイン商と同席した。
ランチを共にしながら、「イギリスでの自然派ワインの受けはどうだい?(山田)」
「エクスプロージョン(爆発的)だよ!(ワイン商)」。
エコ氏の下には、世界の情報が渦のように集まるのだ。
『全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。』
それがフランソワ・エコだ。
これだけでも、エコ氏から、自然派の世界観を深く聞いてみたいというもの。

さらに震えるほど興味ある事実が明らかになった。
エコ氏が、そのマフィア的ともいえる凄い人脈で知り得た「隠れた究極の畑のぶどう」で、
「トップたちのワイン造りの急所」を使いまくり、ワインを造っていたとしたら・・・

「彼は、やっていいことと、してはならないことを、知り尽くしている!(ワイン開拓人伊藤氏)」
口に含んだ瞬間、衝撃が走るエコ氏のワイン。あのラングロールのエリックですら・・・。
私がエリック宅に持って行ったエコ氏のワインを口にした瞬間の驚いた顔を、鮮明に覚えている。(ボス山田)

【フランソワ・エコ伝説】
1965年生まれ。1989年に、バラタンで自然派ワインと出会った。
それまではパソコンのパーツを売る仕事でワイン造りを夢見て、
その後ボーヌの醸造学校で勉強しながら、ペイラの前身のワインを個人で売り歩いていた。
ブルゴーニュ地方オーセロワ地区(シャブリの西)にて2000年植樹と、同時に輸出業をスタート。
フランスからアメリカに大物自然派ワイン輸出する傍ら、ラングロールや
自然派ワインの巨匠と言われる人物を含め80蔵の造り方を見続けてきた。

人もワインも自然でありたいとの思いから、すべてのワインが完全にSO2ゼロ。
マニアックに「香りは・・・」と、いちいち難しく飲むのではなく、体で飲んで欲しいとの想い。
ここ最近新しく1.25ha森林を購入しこれから開墾。(また新しいキュベがでる??)

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