BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:フレデリック・ゲシクト/FREDERIC GESCHICKT
ワイン名:クレマン・ダルザス ロゼ ドゥーブル・ゼロ/CRÉMANTD'ALSACE ROSÉ DOUBLE ZERO

口いっぱいに踊りだす泡!

クレマン・ダルザス ロゼ ドゥーブル・ゼロ
商品No.3BOFR96-11ロゼ・発泡
自然派カテゴリビオディナミ(バイオダイナミクス)
産地フランス アルザス 

品種:ピノ・ノワール

土壌:粘土、沖積土、花崗岩が少し

醸造:手摘み収穫後、プレス機で一晩マセラシオン。
   グラップ・アンティエールで
   ロングプレス、ステンレスタンクで一次発酵。

熟成:12カ月熟成後、翌年のぶどうジュースを入れて瓶内二次発酵。

【補糖なし、SO2無添加】

ピノ100%だから緻密な酸!アセロラみたいな果実味広がる◎

びっくりする味わい
こんなにスッキリ辛口のロゼ泡ってあっただろうか?と考えこんでしまうほどの衝撃。
泡は緻密で細か。フレッシュなイチゴやアセロラのような酸味が魅力。
飲めば飲むほどお腹がすいてくる泡。

どんなシチュエーションで?
リッチなピノ・ノワール100%!
アペリティフとしてはもちろんミネラル分も豊富なので魚介類のメインとも◎
しっかりした泡持ちで、グラス使いもOK!

ドライだけどカラカラじゃない!柑橘の風味ただよう爽やか泡
クレマン・ダルザス ドゥーブル・ゼロ(白)は
こちらから!

フレデリック・ゲシクト
フレデリック・ゲシクト
蔵元
フレデリック・ゲシクト
生産者名
フレデリック・ゲシクト、アルノー・ゲシクト

妥協しないフレデリックの天性が、かつてのアルザスにない唯一無二のワインを生み出した!

1955年~
 フレデリックの両親は、もともと両家とも代々続くぶどう栽培農家の家系に育った。
 両家とも代々ネゴシアンにぶどうを販売していたが、ワイン造りを開始。
1981年~
 少しずつブドウ畑を拡大し、ワインの生産量を増やしていった。
 フレデリックの兄クリストフがドメーヌに参画。
1992年~
 ミュージシャンだった現当主フレデリックがドメーヌに参画。
1993年~
 蔵元の当主となった。
1998年~
 先代までの化学肥料漬けの農業からビオディナミ農法に転換した!
 フレデリックが理想とするドメーヌの今後のあり方の追求と
 「より良く生きる(mieux vivre)」ためのひとつの方法として、
 現在、生産する全てのワインは、ビオ認証(Agriculture Biologique およびDEMETER)を取得
2012年~
 現在もフレデリックの指揮の下で、ワイン造りに参画した
 アルノ(クリストフの息子)との二人三脚でワインを造り続けている。

ワイン醸造についても、妥協しないフレデリックの天性は突き進んだ、、、、

~自然にワインを造り始めた、フレデリック・ゲシクト~
コルマールから北西に10キロほどの場所に位置するAmmerschwihrアメルシュヴィル村に蔵を構える。
現在、アメルシュヴィル村およびKatzenthalカッツェンタール村に、合計12haのぶどう畑を所有する。

2008年よりクリスチャン・ビネール、アルザス自然派巨匠たちを
超えるような透明感を目指して、SO2無添加の醸造を始めた。
SO2無添加のワイン造りを始めながら経験を積み、
酸化防止剤無添加とは思えないほど、品質が高いレベルで非常に安定している!

それは両親の先祖から持っていた、凄い急斜面の見事な区画のおかげでもある。
今買おうと思っても手に入らないあの畑がワインの品質を強烈に後押ししたのだ!

悲運の兄の死を乗り越えて、後を継いだ弟フレデリックに備わっていたワイン造りのセンスには、
本人さえ気がつかなかった天才的なものがあった。
それは、ミュージシャンだったフレデリックのセンスに無関係ではないだろう。
そうでなければ、かつてのアルザスにないあの透明で繊細な味筋は、説明がつかない。

「このレベルで、ここまで価格が抑えられているワインは滅多に無い!」と現地も日本のプロも驚く。

その理由は、

①隠れた存在だったこと。
②先祖から畑を持っていたこと。
③技術投資をしなくても、見事なワインに仕上げる天性と畑のエネルギー。


これら3つなくしては、考えられない!!

【畑・土壌・醸造】
土壌の下の方は粘土・石灰質土壌。
表土は花崗岩や石英石、河から運ばれてきたグレと呼ばれる丸い石もある。
「旨味を石灰質土壌から。ミネラル感を表土にある花崗岩、石英石などから得ている。」とフレデリック氏。

現時点では、実験的に数キュべのみ(瓶詰時も含め)酸化防止剤無添加での醸造を行っているが、
順次この方向に移行し、最終的には全量酸化防止剤無添加でのワイン生産を目指している!
一部樽熟成もあるが、ほとんどのキュベがアルザス特有の大樽のフードルにて熟成。

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