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BMO 監修ワイン 蔵元:フレデリック・ゲシクト/FREDERIC GESCHICKT
ワイン名:リースリング グラン・クリュ ヴィネック・シュロスベルグ/RIESLING GRAND CRU WINECK SCHLOSSBERG

超稀少な熟成リースリングがついに登場!

リースリング グラン・クリュ ヴィネック・シュロスベルグ
商品No.SF83-13
自然派カテゴリビオディナミ(バイオダイナミクス)
産地フランス アルザス 

リースリング
花崗岩土壌。グラップアンティエールでロングプレス、12時間デブルバージュ。
フードル樽にて12ヵ月シュール・リー熟成。

リースリングの真の味わいが表現された逸品。
ミネラルのある地質の特徴を活かしつつ、柑橘の柔らかい酸と苦味が絡み合い、
非常に落ち着いたクラシカルな味わい。更なる熟成にも期待ができる、
リースリングのポテンシャルを感じてください!

フレデリック・ゲシクト
フレデリック・ゲシクト
蔵元
フレデリック・ゲシクト
生産者名
フレデリック・ゲシクト

妥協しないフレデリックの天性が、かつてのアルザスにない唯一無二のワインを生み出した!

・1955年~
 フレデリックの両親は、もともと両家とも代々続くぶどう栽培農家の家系に育った。
 両家とも代々ネゴシアンにぶどうを販売していたが、ワイン造りを開始。
・1981年~
 少しずつブドウ畑を拡大し、ワインの生産量を増やしていった。
 フレデリックの兄 クリストフがドメーヌに参画。
・1992年~
 ミュージシャンだった現当主フレデリックがドメーヌに参画。
・1993年~
 蔵元の当主となった。
・1998年~
 先代までの化学肥料漬けの農業からビオディナミ農法に転換した!
 フレデリックが理想とするドメーヌの今後のあり方の追求と
 「より良く生きる(mieux vivre)」ためのひとつの方法として、
 現在、生産する全てのワインは、ビオ認証(Agriculture Biologique およびDEMETER)を取得
・2012年~
 現在もフレデリックの指揮の下で、ワイン造りに参画した
 アルノ(クリストフの息子)との二人三脚でワインを造り続けている。

ワイン醸造についても、妥協しないフレデリックの天性は突き進んだ、、、、

~自然にワインを造り始めた、フレデリック・ゲシクト~
コルマールから北西に10キロほどの場所に位置するAmmerschwihrアメルシュヴィル村に蔵を構える。
2014年現在アメルシュヴィル村およびKatzenthalカッツェンタール村に、合計12haのぶどう畑を所有する。

2008年よりクリスチャン・ビネール、アルザス自然派巨匠たちを
超えるような透明感目指して、SO2無添加の醸造を始めたのだ。
SO2無添加のワイン造りを始めながら経験を積み、
酸化防止剤無添加とは思えないほど、品質が高いレベルで非常に安定している!

それは両親の先祖から持っていた、凄い急斜面の見事な区画のおかげでもある。
今、買おうと思っても手に入らないあの畑がワインの品質を強烈に後押したのだ!

悲運の兄の死を乗り越えて、後を継いだ弟フレデリックに備わっていたワイン造りのセンスには、
本人さえ気がつかなかった天才的なものがあった。
それは、ミュージシャンだったフレデリックのセンスに無関係ではないだろう。
そうでなければ、かつてのアルザスにないあの透明で繊細な味筋は、説明がつかない。

「このレベルで、ここまで価格が抑えられているワインは滅多に無い!」と現地も日本のプロも驚く。

その理由は、

①隠れた存在だったこと。
②先祖から畑を持っていたこと。
③技術投資をしなくても、見事なワインに仕上げる天性と畑のエネルギー。

これら3つなくしては、考えられない!!

【畑・土壌・醸造】
土壌の下の方は粘土・石灰質土壌。
表土は花崗岩や石英石、河から運ばれてきたグレと呼ばれる丸い石もある。
「旨味を石灰質土壌から。ミネラル感を表土にある花崗岩、石英石などから得ている。」と。
フレデリック氏。

現時点では、実験的に数キュべのみ(瓶詰時も含め)酸化防止剤無添加での醸造を行っているが、
順次この方向に移行し、最終的には全量酸化防止剤無添加でのワイン生産を目指している!
一部樽熟成もあるが、ほとんどのキュベがアルザス特有の大樽のフードルにて熟成。

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