BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:ドメーヌ・デ・ザミエル/DOMAINE DES AMIEL
ワイン名:ア・バイア・ロゼ 2015/A BAIA ROSE

自然派ロゼで、かつてない美しさと分厚い果実味!
ソムリエからファンまでどストライク!

ア・バイア・ロゼ 2015
商品No.3BOFR97-7-15ロゼ
自然派カテゴリビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地フランス ラングドック 

品種:メルロ、シラー

醸造:ダイレクトプレス。
   マストは低温にてデブルバージュ後、
   自然と発酵が始まるように澱引きしながら発酵タンクへ
   シュール・リーにて熟成

ロゼを出す度に毎年即完売してしまうアミエル兄弟の傑作。
「もっと欲しい!」とい大勢の声に応え、父の畑をフェルマージュ(小作)することで、
満足いく量を造ることができた。
ワインの名前はもちろん愛娘「バイア」!

世代から世代に引き継がれるアミエル家にとって新たな世代がここから始まる!
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味わいは?: 開けたてはひとたび口に含むと果実がピッチピチ!2015年がファーストヴィンテージ。『ぬるくてもなお美味しい』類いまれなるロゼワイン。

造り
: メルロとシラーのダイレクトプレス。
マストは低温にてデブルバージュ後、自然と発酵が始まるように澱引きしながら発酵タンクへ。シュール・リーにて熟成。

冷やして飲む:キリッと冷えている時は柑橘系の果実味が広がり、グレープルーツサラダや、冷菜のシャルキトリーなど、アペリティフに最高!気取ったワイングラスではなく、ゴブレにタップリ注いで、氷を浮かべても◎

温度を高める: ぬるいロゼって味わいのテンションが少し下がってあまり美味しく感じないことも…。でも、これは違うんです!メルロ&シラーの厚みのある果実味がふんわりと上がってきて、今度は家禽系のお料理やスパイシーなお皿、温菜とよく合う!



兄のジョルダンの娘「バイア」の名前を
冠したワインがこのロゼ。
しかも、ぶどうは兄弟の父親の畑からのフェルマージュ!
(バイアからするとおじいちゃん!)

世代から世代に受け継がれていく家族の愛が詰まっています。

冷えているとピチピチはじける果実味、
温度があがると本来品種が持つタンニンが
ふくよかに感じられどんな温度帯でも楽しめる
稀有なロゼワイン!

ドメーヌ・デ・ザミエル
ドメーヌ・デ・ザミエル
蔵元
ドメーヌ・デ・ザミエル
生産者名
弟:エメリック 兄:ジョルダン

熱い「感謝」がナチュラルを。
強い「挑戦」が炸裂する果実。
パッション兄弟のワールドが躍り出た!



アミエル一家は約800年前からこの地にいる。
畑は数100年前から所有していたが、先代はブドウを農協に売って生活をしていた。
15代目の兄弟ジョルダンとエメリックが
2012年にドメーヌ・デ・ザミエルを立ち上げワイン造りを開始。
先代が守ってきた小さな土地で出来たワインを世界中に旅をさせる夢を持っている。

【人間の体を司る物は全て食べ物】
兄ジョルダンは東洋医学の資格を持ち、漢方の調合などもできる異色の経歴。
医学を勉強するにつれ、ビオディナミ農法の植物の育て方、作り方は
東洋医学の「病気を未然に防ぐ」事と似ており
「人間の体を司る物は全て食べ物」だと気付く。
畑仕事に携わる家族やワインを飲む全ての人の為、ビオディナミ農法にする。

【世界各地でワインの修業】
弟エメリックは大学でワインを学び、ワイン国際商業におけるマスター(修士)を獲得。
その後カリフォルニア、チリ、アルゼンチン、南アフリカなど世界各地でワイン造りの修業をする。
赤はサンスフルだが力強い果実、目の詰まった凝縮感はエメリックが修業で培ってきた努力の賜物。

【先代への感謝を忘れない】
800年、何世代にも渡り先祖たちがアミエル家を途絶えず、そして畑を続けてくれた事に
ジョルダン、エメリックは大変感謝している。
先代への感謝や、この地の伝統を継承したいとの思いから
「ア・ペイスー ルージュ」と「ア・ジャン ルージュ」は
土地の伝統的なセパージュや醸造方法でワインを造っている。
その他の「ル・ロゼ・デ・ゴンゼス」、「カリヨン」、「ムント・ダバーロ」、「ア・ルエスト」は
ジョルダン、エメリック兄弟の若者ならではの柔軟な発想から造りだされ
ヴィンテージによってセパージュや醸造方法を変えている。

【テクニカルデータ】
ブドウ栽培面積は10ha。6区画に畑が分かれている。
土壌は石灰岩の上に砂や小石、水晶がありワインにミネラルを与えてくれる。
ブドウは全て手摘み。ブドウの出来を一番大切にしており、醸造機器はシンプルなものを使用する。
100%野生酵母で造り、赤は全てサンスフル。

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