BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:レミ・セデス/REMI SEDES
ワイン名:キュベ ノエ 2018/CUVEE NOE

ミュスカデの産地にピュアすぎるガメイ!
いろいろと、お初な体験をさせてくれますね…!

キュベ ノエ 2018
商品No.3BOFR3-1-18
産地フランス ロワール 

品種:ガメイ

土壌:砂利質花崗岩に泥土土壌

醸造:
除梗と破砕をしてタンクで15日間の醸し。2週間のアルコール発酵。

熟成:
グラスファイバータンクで6ヶ月間熟成。シュール・リー熟成。

レミ・セデスのワインのすべてに共通する
柑橘系のニュアンスもあるが、濃厚な
マンゴーのようなトロピカル感が最高!

決して薄くはないけれど、きゅ~っと飲める!
ミュスカデ地区に育ったガメイにしかない唯一無二のワイン!
サンプルムースも、ミシェトもこれも。。
ぜ~んぶレミだけが出せる味わい!

ワイン名の由来は、息子の名前とノアの箱舟から。
Noeは彼の息子の名前。
2013年に初めて彼がワインを造り始めた
同じ年に息子は生まれて、そのためファーストヴィンテージ
のファーストキュヴェに息子の名前をつけた。

レミ・セデス
レミ・セデス
蔵元
レミ・セデス
生産者名
レミ・セデス

ミュスカデという寒い地でのワイン造りを極めると、
かつて類を見ないワインが出現した!


≪BMO代表 山田のメモより≫


■人柄、蔵元■ 
2013年にペイ・ナンテのこの地にドメーヌ設立。同時に初ヴィンテージ。
「まだ、初心者です」と謙遜する、真面目かつ人なつこい性格。

出身はジュラ。なんとアコーディオン奏者だった。父母はパリで学校の先生。
2004年からボルドーに6年いた。栽培が好きで農業大学で学ぶ。
その時出会った妻がナント出身だったことから、ロワールへの縁が出来る。

元々林の管理の仕事をしたかった
→それがミュージシャンへ転身
→植物への想いがつのりブドウを選んだ。
理由は難しいから
→ボルドーへ。

真面目で、人なつこくて、繊細な芸術家肌なレミ。

「日本人は繊細なんだろう?」と、
少しでもシワがよったキャップシールのワインは、日本向けには入れない。
こんな真面目なフランス人初めてだ!

ボルドー時代は、孤高の自然派シャトー・ルピュイでも働いた。
農協での経験も積んだ。

だが、彼がのめり込んだのは、ロワールの酸の乗った美しいスタイル。

「ミュスカデは若い人にとって夢がない。苦しい土地、寒い、雨もある。
だからこそ、そこで素晴らしい自然なワインを造りたい。」

ナントのガメイの名手「パネオリ」から、この地ならではのガメイの本質を得た。
パネオリは高齢。才能ある若手に伝えたい。いずれ引き継ぐ可能性も。
昔ながらのワインが大好き。それが際立つ自然派だった。

自然派総帥ともいえるジャック・ネオポールとも親交が深い。


■畑■
ガメイは花崗岩が大好きなぶどう。その真髄を体験。
大西洋から60kmで海が近いことによる塩気的ミネラルが伸び伸び!
ロワールの最高峰の畑に見られる黒い岩盤の火山岩も存在する。

現在畑は4haで、うちガメイは2.5ha。
ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)のヴィエイユ・ヴィーニュが1.5ha。
プレ・フィロキセラも多くある。ボージョレーと同じ品種のガメイ。
将来は、自分が完璧に目を光らせる規模の6haを目標にしている。

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