BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:ボワ・モワセ/BOIS MOISSET
ワイン名:ラール・ド・プリュンヌ 2017/L'ART DE PRUNE ROUGE

ボワ・モワセのダークホースは間違いなくこのワイン!!

ラール・ド・プリュンヌ 2017
商品No.3BOFR66-10-17
自然派カテゴリビオディナミ(バイオダイナミクス)
産地フランス シュド・ウエスト 

品種:プリュヌラール、シラー、ブロコール

醸造:各品種を別々に醸造・熟成。
   除梗100%のぶどうをセメントタンクにて
   タンニンをしっかりと引き出すために、
   3ヶ月間の醸し期間。
   サンスフル。

熟成:セメントタンクで10カ月間の熟成。

キュベのストーリー:
『プリュヌ・ラール』の言葉を二つに切り、
反対にして読むと『ラール・プリュンヌ』。
『ラール』=『アート』、『プリュンヌ』=『プラム』
言葉をいじって出来たキュベ名。

プラムやイチゴ 、又スミレの花の香りが漂い、
とてもフルーティーで少しスパイシー。
軽やかで繊細なタンニンがとてもエレガント。
スーッと喉を通っていく滑らかなワイン。

ボワ・モワセ
ボワ・モワセ
蔵元
ボワ・モワセ
生産者名
フィリップ・マッフル

BMOボスが5年前、パリのワインバーで出会った衝撃の蔵元。

~ボワ・モワセと出会うまで~
大御所でない超尖った若手蔵元を、どんどんパリにデヴューさせているパリ1区の「ギャル・デ・ローブ」。
ここを5年前に訪れたとき、可愛らしい女性店長がさりげなくカウンターに出したワインの衝撃は、
今でも、鮮明に覚えている。 

女性店長、ニコリと笑って、
「フィリップ・マッフルのワインは、今までのどの蔵元にもない味だって、みんな。すぐ無くなってしまいます。私、大好きです。」と。 
即座に、シュド・ウエストへフィリップを追いかけに行き、そこで見た彼の生き様は、、、。

~蔵元情報~
1993年にドメーヌを引き継ぎ、1999年にビオ栽培で自分のワインを造り始めた。
2007年、ビオディナミをスタート。
現在は15haの畑でブドウ造りをしている。
ブドウ畑の周りには牛を放牧、農作物を栽培、
将来的には畑の周りを森で囲み一体となった環境を作り上げる構想だ。

川が近く、水が豊富な土地で「ボワ」=森、「モワセ」=湿った、から由来した蔵元名。

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