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蔵元:フランソワ・エコ/FRANÇOIS ECOT
ワイン名:ラ・プロゾポペ 2019/LA PROSOPOPEE BLANC

グランメゾンのソムリエがゾッコン!表情豊かなシャルドネ! 

商品No.3BOFR61-15-19
自然派カテゴリビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地フランス ブルゴーニュ 

品種:シャルドネ

栽培、醸造:
除梗なしの
グラップ・アンティエールのぶどうをダイレクトプレス。
マセラシオン3週間。
アルコール発酵を活発化する為、アリゴテの澱を添加。
マロラクティック発酵あり。 
瓶詰めの前にデブルバージュ1回。
大樽のフードルで2ヶ月間の熟成。

アタックはほんのり酸の効いた、
ラ・フランスや白桃のニュアンス。

飲み続ける度にエコのワイン特有のダシ感が
出てきて染み入る旨みがたまらない!
『La Prosopope』は擬人法という意味。
人間のように様々な表情を見せる味わいはペアリング向き!
と3つ星フレンチレストランソムリエが太鼓判!

『La Prosopopée』は擬人法という意味。
ギリシャ語で、「面」「人」「作ること」と意味する。

『アイデンティティー』とは何か?
人間は皆複数の『面』をかぶりながら生きています。
マスクをしなざる負えない今の状況にもどこかマッチしている。

蔵元
フランソワ・エコ
生産者名
フランソワ・エコ

全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。
「巨匠80蔵のワイン造りの急所を知り抜く」その人物がワインを造ったら・・


■■フランソワ・エコという男■■

フランソワは、1965年生まれ。
幼い頃から父と一緒にワイナリーに行くのが好きだった。
1980年代に、パリの名ビストロ「バラタン」で自然派ワインと出会い、
自然派ワインを造ることへの憧れを抱くようになった。

パソコンの部品を売る仕事やアコーディオンの調律などの仕事を経て
アメリカへワインを輸出するワイン商の道へ。

そして生まれの地でもある、
ブルゴーニュ地方オーセロワ地区(シャブリの西)にて
2000年に初めて植樹。
フランスからアメリカに大物自然派ワインを輸出する傍ら、
巨匠と言われる人物を含め80蔵の造り方を見続けてきた。

『自然派ワインのトップランナーの全てを知り抜いている、唯一の男』
と言っても過言ではない!

ラングロール、フィリップ・パカレといった巨人中の巨人達。
彼らが、どう考え、どう造り、どう生きてきたか?をつぶさに見てきたのだ。

その世界観は、他の追随を許さない。

『全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。』
それがフランソワ・エコだ。

生産者とともに食事を共にし、仕事を手伝い、
そしてワインとは何かという事を彼らと共有した。
(クロード・クルトワやティエリー・ピュズラ、マルク・ペノなど)
そのマフィア的ともいえる凄い人脈を使い、
自身のワイン造りの元にしたのだった。

口に含んだ瞬間、衝撃が走るフランソワのワイン。
あのラングロールのエリックですら…。
「エリック宅に持って行き、フランソワのワインを
口にした瞬間のエリックの驚いた顔。今でも鮮明に覚えている。」
(ボス山田)

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