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蔵元:フランソワ・エコ/FRANÇOIS ECOT
ワイン名:ディヴァン・ポワゾン 2016/DIVIN POISON 2016

エコの人脈だからこそヴィオニエ!中毒症状を起こす!?

商品No.3BOFR61-10-16
産地フランス ブルゴーニュ 

品種:
ヴィオニエ(南ボジョレーのコトー・ロダニアンのもの)

土壌:
粘土石灰に石膏が混じった土壌

醸造:
醸し無し。除梗してダイレクト・プレス。
2年樽でアルコール発酵、マロラクティック発酵と熟成。

「聖なる、神の毒」という意味。
つい飲みすぎちゃう美味しい毒!
また「神がかった」という意味のディヴァンの“ヴァン”とフランス語のワインの意“ヴァン”とかけている。

熟した洋梨、白桃、白い花に、アニスやメンソールのニュアンス。
丸みもありながらとてもフレッシュ。

ぶどうはジャン・フランソワ・ドブールというローヌの生産者のもの。
有機栽培をしており、高質なぶどうを農協に売っていたが、フランソワが彼のためにワインを醸造し始めた。

蔵元
フランソワ・エコ
生産者名
フランソワ・エコ

全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。
「巨匠80蔵のワイン造りの急所を知り抜く」その人物がワインを造ったら・・


■■フランソワ・エコという男■■

フランソワは、1965年生まれ。
幼い頃から父と一緒にワイナリーに行くのが好きだった。
1980年代に、パリの名ビストロ「バラタン」で自然派ワインと出会い、
自然派ワインを造ることへの憧れを抱くようになった。

パソコンの部品を売る仕事やアコーディオンの調律などの仕事を経て
アメリカへワインを輸出するワイン商の道へ。

そして生まれの地でもある、
ブルゴーニュ地方オーセロワ地区(シャブリの西)にて
2000年に初めて植樹。
フランスからアメリカに大物自然派ワインを輸出する傍ら、
巨匠と言われる人物を含め80蔵の造り方を見続けてきた。

『自然派ワインのトップランナーの全てを知り抜いている、唯一の男』
と言っても過言ではない!

ラングロール、フィリップ・パカレといった巨人中の巨人達。
彼らが、どう考え、どう造り、どう生きてきたか?をつぶさに見てきたのだ。

その世界観は、他の追随を許さない。

『全ての自然派巨人と深く通じながら、表に全く出なかった人物。』
それがフランソワ・エコだ。

生産者とともに食事を共にし、仕事を手伝い、
そしてワインとは何かという事を彼らと共有した。
(クロード・クルトワやティエリー・ピュズラ、マルク・ペノなど)
そのマフィア的ともいえる凄い人脈を使い、
自身のワイン造りの元にしたのだった。

口に含んだ瞬間、衝撃が走るフランソワのワイン。
あのラングロールのエリックですら…。
「エリック宅に持って行き、フランソワのワインを
口にした瞬間のエリックの驚いた顔。今でも鮮明に覚えている。」
(ボス山田)

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