| BMO輸入ワイン |
蔵元:マス・ド・リビアン/MAS DE LIBIAN ワイン名:ブドゾン/BOUT DE ZAN |
|---|
最高樹齢78年のポテンシャルと
エレーヌの熟練の技の共演!
| 商品No. | 3BOFR11-1 | 色 | 赤 |
|---|---|---|---|
| 自然派カテゴリ | ビオディナミ(バイオダイナミクス) | ||
| 産地 | フランス コート・デュ・ローヌ | ||
品種:グルナッシュ、シラー
栽培、醸造:
樹齢28~78年。全ての品種を混醸造。
除梗し、ステンレスタンクで12日間マセラシオン。
30%フードル、70%ステンレスタンクで9ヶ月間の熟成。
2024年は前代未聞の多雨に悩まされたものの感動の仕上がりは
フランボワーズの果実味×森林のような冷涼感で喉を潤す。
BOSS山田も
強烈なスイスイと300年の厚み。
かつてのYOYOを思い起こす。
これで1万円しないのかっ!大丈夫かBMOと、疑うレベル笑

| 蔵元 |
|---|
| マス・ド・リビアン |
| 生産者名 |
| エレーヌ・ティボン |
フランスのワインなのにラベルは漢字で「火山」!?
300年前からビオロジックに取り組み、
「自分自身がそのまま口に入れて良いと思う。」ブドウ造りを徹底して行う。
大きな石がゴロゴロしている畑で造られており、
全てにおいてエレガンスとフィネスを大切にしてひときわ丁寧にぶどうを扱っている。
雑誌「ヴァン・ド・フランス」の表紙を2か月連続で飾るなど、
ローヌで注目の、そして実力のある生産者の一人。
~マス・リビアンの歴史~
エレーヌがまだ幼かったころ、妹達とブドウ畑の作業をサボっていると、お母さんはいつもこう言っていました。
「つるはしで畑仕事をすると、綺麗なデコルテになるよ」と。
その言い伝えは守られ、彼女達の努力は報われました。その結果が彼女にも、ブドウにも。
エレーヌは両親や妹、そして旦那さんをグイグイと引っ張っていく、しっかり者のとても綺麗な女性になりました。
彼女は哲学者になろうかと迷ったが、やはりワイン造りを新世代の若者に伝えるという道を選びました。
両親が取得していた6ヘクタールの畑は、
現在25ヘクタールまで大きくなり、5年前にはビオディナミ栽培に転換。
いまや彼女のワインは、ローヌだけでなく世界のワイン愛好家の間でなくてはならない存在となっています。















