BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:ルイ・テラル/LOUIS TERRAL
ワイン名:マルグリット 2019/MARGUERITE

浸透圧一緒系!
真っすぐでスイスイ喉を通り、つっかかりゼロ。

マルグリット 2019
商品No.3BOFR13-3-19色赤
自然派カテゴリビオディナミ(バイオダイナミクス)
産地フランス サヴォワ 

品種:ガメイ

醸造:グラップ・アンティエールで
   15日間樹脂製タンク内で醸し。
   初日に少しだけ破砕、バケツで2回のルモンタージュ行う。
   自然酵母にて発酵。

熟成:樹脂製タンクで6ヶ月間の熟成。
   SO2無添加。

真っすぐでスイスイ喉を通り、
とっかかりゼロ。浸透圧一緒系!
気取っていなく、まさに素直で純粋なワイン。


ビュジェ特有の梅シソの酸味と果実の丸み。
鴨との相性が抜群!!

☆銘柄名の由来☆
マルグリット・ユルスナールは、1977年、
アカデミー・フランセーズ文学大賞受賞し、
1980年には女性で初のアカデミー・フランセーズ会員となった方です。
彼女に敬意を持ち、この名前にしました。

ルイ・テラル
ルイ・テラル
蔵元
ルイ・テラル
生産者名
ルイ・テラル

最旬地域、ビュジェでスパークリングを造らない!
天邪鬼?風雲児?いや革命児!


日々の日常にうんざりしてる若者だった…

大西洋に面し、ボルドーから100Kmほどの距離にある、
リゾート地ロワイヤンの近くで生まれたルイ。
若いころはとにかく様々な町、国を飛び回っていた。

これぞと言った物にまだ出会えていなかった彼は、
淡々と大学へ行き、研修を終え、産業社に就職、出世、
という決められたルートに従って生きていた。

しかし、複数の部門で経験を積んでいくうち、
徐々に嫌気を感じ始めたルイ。
いくら自分の知識を社会改善のために活用しようとしても、
無情な資本主義社会は彼の希望を次々と却下。

この時期から、『愛への渇望』が彼自身の中で膨らみ、耐えきれなくなってきた…!

初めて収穫を経験し、今までとは真逆な生活、
      生き方に出会い、衝撃が走った!

下記ルイ談
『ビュジェ(サヴォワ)に妻の知り合いが住んでいることから、
初めて収穫を経験し、今までとは真逆な生活、生き方に出会い、即魅力的に思いました。

ボジョレーやマコンでの偉大な醸造元に出会い、
自然とビオディナミ、ワインのパッションを教わりました
。
ぶどう栽培とワイン醸造についてだけではなく、
繊細さに耳を傾ける力、助け合いの大切さも伝授してくれました。

精神的に余裕を持ち始めた私は、ビュジェの素晴らしさを徐々に感じ始め、
この土地でワインを造りたくなったのです。

私は心からワイン造りを愛し、妻を愛し、
そしてワインを愛し、ビュジェを愛しています。
忘れかけられているこの土地で、私は色々とチャレンジしてみたいのです。
私は今まさに無条件の愛から、そして無条件の愛のために生きているのです。
』


最注目地域、ビュジェで最先端の
ワインを生み出し始めた風雲児?台風の目?


2014年に始めて収穫の経験をしてからは早かった!

早々に仕事をやめ、ドメーヌ・ミッシェル・ギニエ、ドメーヌ・ヴァレット、
ジュリー・バラニー
などの偉大な生産者の元で経験を積み、
ビオ栽培、ビオディナミ栽培、自然栽培を学び素晴らしさを確信した!

前述の通り、自身のワインを造りたくなったルイは、
2016年4月、ビュジェ地域に20アールの小さなぶどう畑を購入し、ワイン造りを開始。

その後徐々に畑を購入し、今では 2ha!
ガメイ品種がほとんどだが、シャルドネ品種も少々(35アール)。

畑は刈りで耕し、植物や花が晴れ晴れと開花することを重要視。
畑に散布するのは、ビオディナミ調合、様々な植物の煎じ薬、
黒せっけん、又はエッセンシャルオイルのみ。

AOC Cerdonのアペラシオンは、
ガメイとプルサールを醸造した、甘めのアンセストラルで有名。

しかしルイは、このテロワールで発泡酒ではないワインを造りたい!
この地質は確実にすごいワインが出来るはずだ!と信じ、
ラファエル・バルトゥッチに教えを乞いつつ、ビオディナミ栽培を実行。

今現在この地域で、スパークリングはなしで、
白ワイン、赤ワインのみ生産しているのは彼だけ!
間違いなくサヴォワの革命児!

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