BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:ラ・グランジュ・デュ・ノール/LA GRANGE DU NORD
ワイン名:ユーカリ 2022/YOUKALI

標高250メートルの渓谷で育まれる
フラール・ルージュを彷彿とさせる奥深い味わいに心が動く!

ユーカリ 2022
商品No.3BOFR39-5-22色赤
自然派カテゴリビオロジック(オーガニック、有機農法)
産地フランス コート・デュ・ローヌ 

品種:
サンソー、グルナッシュ

栽培、醸造:
樹齢40年~50年。
オークの樹々に囲まれており、外界から遮断された理想的な畑。
昆虫、動物、植物のパラダイスのような区画。
グラップ・アンティエールでダイレクトプレス。
ステンレスタンクにて6日間のマセラシオン。
ルモンタージュは2回。11ヶ月熟成。

デケールと比べると酒質が一層高く深みあり!
フレデリック本人も
「このワインのポテンシャルが本当に分かるまで10年はかかる」と語る。
標高250メートルの渓谷で育まれた
ナチュラルなぶどうならでは、生命力あふれる一品!
フレッシュできめ細かなタンニンと、
余韻の長い果実の旨みが絶妙なバランスを奏でる。
まだまだフレッシュながら
フラール・ルージュを彷彿とさせる奥深い味わいに心が動く!
ジビエはもちろん、
カツオのタタキ、マグロのカツなど和食にも寄り添う!

【ワイン名の由来】
ドイツの作曲家クルト・ヴァイルのオペレッタ(小歌劇)を
大好きだった母へのオマージュ。

ラ・グランジュ・デュ・ノール
ラ・グランジュ・デュ・ノール
蔵元
ラ・グランジュ・デュ・ノール
生産者名
フレデリック

フレデリックは10年前、パリのワインショップを通してナチュラルワインに出会った。
当時はフランスのスポーツ関係テレビ番組のジャーナリストとして働いていたが、
すでにジャーナリストの仕事が自分に合っていないことを感じていた。

そして、彼女にワイン生産者になることを宣言!

5年の間彼はアンジュのラ・グランジュ・オ・ベール、
ソーミュールのクロ・ルジャール、 コンドリューのジョルジュ・ヴェルネ、
アルデッシュのマス・リビアンなどの生産者のもとで働いた
。

その後、2014年にガール県で3haの畑を見つけ、その畑をビオ栽培に変換。
近くに家を買い、そこのガレージにセラーを造った。

2017年には近所の知り合いから10haの畑を受け継ぎ、現在は13ヘクタールを持っている。
2022年にはフレデリックの妹もドメーヌに参加し、
ドメーヌ名がLa Grange du Nord(ラ・グランジュ・デュ・ノール)
(フレデリックはベルギーと国境を接するノール県出身のため)となった。

ヴァランタン・ヴァルス、ダヴィド・テシエ(ラ・フェルム・デュ・カード)、
セバスチャン・シャティヨン(アド・ヴィヌム)と仲が良く、今後の成長も楽しみ!

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