| BMO輸入ワイン |
蔵元:カムイ・メトッ・ヌプリ/ ワイン名:ペテト 2025/ |
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「光」を意味。
ミンツチとのテロワールの違いを感じて!
| 商品No. | 3BJA2-5-25 | 色 | 赤・微泡 |
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| 自然派カテゴリ | ビオディナミ(バイオダイナミクス) | ||
| 産地 | その他 日本 北海道上富良野 | ||
品種:山幸
本別町(カッコミヴィンヤード)
栽培、醸造:
グラップ・アンティエールでスキンコンタクト1日。
圧搾機で低圧プレス。木樽で21日間発酵後瓶詰め。
野生酵母100%。SO2無添加。補糖補酸なし。
無濾過。清澄剤不使用。
【澱と酒石があります。
よく冷やして抜栓、デキャンタージュしてお楽しみください。】
やわらかく滑らかな泡。
りんごと柑橘の香りが心地よい。
口に含むとシナモンや蜜のニュアンス、
酵母由来のイーストの風味が感じられる。
澱の旨みをゆっくり溶け込ませているので、
1~2年の軽い熟成によりさらに魅力的な液体に!
フレッシュさの奥に感じる出汁のような旨みがあるので、
和食と相性バツグン!
豚や鶏などの淡白なお肉料理にも◎
ミンツチと同じ山幸100%のペティアンだが、
本別町カッコミヴィンヤードのぶどうのみを使用して、
24時間スキンコンタクトしたぶどうで仕込んだ。
畑の違い、醸造の違いでここまで違うのに驚き!
2種類のペティアンの飲み比べが楽しい!

| 蔵元 |
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| カムイ・メトッ・ヌプリ |
| 生産者名 |
| 醸造責任者 遠藤 智樹 |
自然と調和し、精神の伴うワイン造りを
◤カムイ・メトッ・ヌプリとは◢
次世代まで安心して食べられる作物づくり、安心して暮らせる環境づくりを目指し、
北海道4ヶ所370haにひろがる国内最大規模のオーガニック実践農場「トカプチ」。
バイオダイナミック(ビオディナミ)農法で地球を癒す循環型農業に挑戦しており、
全国で有名なパン屋さんではかなりの確率でトカプチの小麦粉が採用されています。
そんなトカプチがワイン造りに参画!
アイヌ語で十勝岳連峰の「神霊ある山の尾根」を意味する「カムイ・メトッ・ヌプリ」。
企業理念通り、厳格なビオディナミ農法に則りぶどうも栽培している。
岩見沢市の10Rワイナリーにて委託醸造と研修を行い、SO2無添加、
野性酵母での発酵、補糖や補酸なし、
清澄剤不使用で無ろ過、厳格なナチュラルワイン造りを学ぶ。
2023年に自社ワイナリー開設。
自社のセラーの発貯蔵の容器なども自然な素材のものを用いる。
コールド・マセラシオンやマセラシオン・カルボニック等、
山幸の特徴を引き出す技法を模索し、
この土地ならではのテロワールを表現するワイン造りに向き合っている!
◤あらゆる生物が集う豊かな空間へ◢
畑の排水性を良くするため、畑の周りにクルミ、
白樺、イタヤカエデ等の樹木を植え排水や風の通りをデザイン。
花の咲く植物を畑の周りに植えることで、様々な虫や動物が集います。
豊富な生態系によりぶどうの害虫のみが大量に発生してしまうことも防いでいる。
ぶどうの畝間にはライ麦を蒔き、根を伸ばすことで耕盤層を破壊し、
ぶどうの根が地中深くまで入りやすいように設計。
地中深くまで伸びた根は畑の微量要素も吸い上げ、果実の味に影響を与えてくれる!
◤トミハラヴィンヤードの地形と気候◢
上富良野町にあるトミハラヴィンヤードは
大雪山系と夕張山地に三方を囲まれた富良野盆地の東側、南西斜面の小高い丘にある。
春から秋にかけて山の谷間を南風が吹く、
昼と夜の気温の日較差と夏と冬の気温の年較差が大きい内陸性気候。
こうした気候はぶどうの生育に適した気候とされ、
近年では生育期間中の降水量が少なく日照時間も長い傾向で、
凝縮した健康で良い果実をつける!
◤可能性を秘めた”山幸”◢
自然な環境を整え、ぶどうが負荷無く畑の生態系と
共存できることが健康で生命力に満ちた果実を付けるという考えのもと、
地域の気候や環境に合ったぶどう品種の選定が大切。
カムイ・メトッ・ヌプリでは、
北海道に自生していた山葡萄のルーツを持つ山幸こそが適格であると考えている。
粒の密着度が低く、バラ房。
病気に強く、耐寒性があり、冬場雪の中に樹を埋める必要がないことから自由な仕立てができる!
垣根の一番上のワイヤーまで母木を伸ばし、
そこから新梢を下に垂らす下垂型誘引を一部取り入れている。
これは山葡萄本来の仕立てに近く、
ぶどう樹にストレスがない他、遅霜や動物の食害も防げている!















