| BMO輸入ワイン |
蔵元:エルダーデ・ド・セボラル/HERDADE DO CEBOLAL ワイン名:セボラル・パリェーテ/CEBORAL PALHETE |
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白ぶどうと黒ぶどうが調和する
ポルトガル伝統の薄ウマワイン!
| 商品No. | 3BMPO1-3 | 色 | 赤 |
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| 産地 | ポルトガル アレンテージョ沿岸部 ペニンスラ・デ・セトゥーバル | ||
品種:アラゴネス(テンプラニーリョ)、フェルナン・ピレス
栽培・醸造:
手摘みで選果したぶどうをクレイタンクで
48~52時間スキンコンタクト。
自然酵母で発酵し、澱とともにステンレスタンクで9ヶ月熟成。
赤いベリーを思わせる弾ける果実味に、
ほのかなスモーキーさが重なる。
フレッシュな酸ときめ細かなタンニンが調和した、
軽やかながらエレガントな味わい。
刺身やカルパッチョ、魚介、白身肉と◎

| 蔵元 |
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| エルダーデ・ド・セボラル |
| 生産者名 |
| ルイス・モタ・カピタン |
5代続くワイン造り。
年間2〜3,000本の植樹で、森を育て未来へつなぐ!
【19世紀末から続く、5世代の家族プロジェクト】
エルダーデ・ド・セボラルの歴史は、
19世紀末に高祖父カイオ・デ・ロウレイロが始めた農園にさかのぼる。
現在は4代目(母・イザベル)と5代目(息子・ルイス)が運営し、
世代を超えて畑とワイン造りを受け継ぐ。
畑には3世代の植えたぶどうが共存し、古い区画は最高樹齢60年、若い区画は8~10年。
一本のワインの中に、家族の歴史と土地の記憶が息づいている。
【大西洋から10km。海と山が生む独自の個性】
蔵元が位置するのは、ポルトガル南部のアレンテージョ沿岸部。
サンティアゴ・ド・カセム山地とセルカル山地の間にあり、
大西洋からわずか10kmという立地がワインの個性を大きく左右する。
20haの畑には、粘土、砂、石膏、シスト、石灰岩など多様な土壌が広がり、
標高差による複数のミクロクリマも。
さらに周囲のアグロフォレストリーと畑がつながり、
複雑で生きた生態系を大いに形成している。
【温暖化に向き合い、畑を「再生する」農業へ】
他の場所とたがわず、地球温暖化の影響を強く受けるポルトガル。
セボラルは将来を見据え2012年から農業のあり方を転換。
劣化した土地を自然の力で修復し、
生産性と持続可能性、景観価値を備えた生態系へ再生する取り組みを進める!
パーマカルチャーの原則を用いるシントロピカル農法と、
オーガニックの哲学に基づく伝統的な農業を組み合わせ、ぶどう畑だけでなく農園全体の循環を目指す!
【海藻、羊、ミツバチ。土地にあるものを生かす
自然を支配することではなく自然のリズムに寄り添う】
栽培では、地域の自然資源をできる限り活用。
水分と有機物に富む海藻、森から得られる有機物、草を管理し土へ養分を戻す羊、受粉を助けるミツバチ。
さらに、等高線に沿った溝や小さな貯水池、
森林をモザイク状(フォレストモザイク)に配置し、朝露や夜露、雨水を蓄える仕組みも整えている。
自然を思い通りに変えるのではなく、
季節ごとに自然が何を与えてくれるのかを見極め、その恵みを損なわずに生かすことが彼らの仕事だ。
【最低限の介入=
土地の素顔と忘れられた味わいを取り戻す】
セラーでは、自然な醸造の流れを尊重した伝統的なワイン造りを行う。
化学的な介入を抑え、ぶどうの起源とテロワールの特徴をそのまま残すことを重視。
①低亜硫酸 ②低アルコール ③最小限の化学的介入
かつて忘れられてしまった素朴で正直なワインのスタイルに光を当てる。
セラーでの仕事は主役ではなく、
畑で育まれたものを完成へ導くための“補完”にすぎない、と考えている。
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その他、ボトルの軽量化、再生紙ラベル、
キャプセルを使わず天然の蜜蝋で封をするなど、
ワイン以外の部分でも環境負荷の軽減に取り組んでいる!
【気候変動に立ち向かう、シントロピカル農法】
セボラルでは、気候変動に対応するため、
毎年2,000~3,000本もの木や植物を植え、生物多様性に富んだ環境づくりを行っている。
ぶどうの樹の間にはグリーンピースやルピナス、
穀物を植え、空気中の窒素を土へ取り込むことで土壌を豊かにしている。
また、動物の糞や剪定枝、
おがくずを使ったコンポストを散布し、羊の放牧によって除草と土壌改良を実施。
てんとう虫や蝶、ミツバチ、コウモリを畑に招き、受粉や病害対策にも役立てている。
酸性土壌には苦灰岩やコンポスト、時には大西洋の海藻を用いて成分を整える。
さらに、高さの異なる木々を植えた「森林のモザイク」が、日陰と湿度を守り、
内陸から吹く熱波を防ぐシェルターとなる。
自然の水路やダムで雨水を蓄え、畑や若木へ還元。
自然を人工的に操作するのではなく、
その変化を受け止め、理解しながら恵みを生かすことを目指している。
■ポルトガル南部のアレンテージョ沿岸部
サンティアゴ・ド・カセム山地とセルカル山地の間。
大西洋からわずか10km。
海から届く冷涼な風が内陸の暑さを和らげ、
アレンテージョ沿岸部ならではのフレッシュさと美しい酸をぶどうにもたらしている。















