BMO ワイン
BMO輸入ワイン 蔵元:ティアゴ・テレス/TIAGO TELES
ワイン名:ライシュ ブランコ 2018/RAIZ BRANCO

18年からオレンジへワインと変貌!

ライシュ ブランコ 2018
商品No.3BSPO2-3-18白(オレンジ)
産地ポルトガル ミーニョ 

品種: ロウレイロ90%、トレジャドゥラ5%、パデルナ5%

土壌: 腐葉土の表土に、風化した砂状の花崗岩と、花崗岩の母岩。
    標高150~200m。南西向きの谷間。

醸造: 破砕せず2ヶ月間(アルコール発酵含め)のマセラシオン。
    温度管理なしのセメントタンクでアルコール発酵。
    アルコール発酵後、大きい澱を抜く。
   
熟成: セメントタンク(アルコール発酵後、大きい澱を抜く)と
    卵形セメントタンクで6〜7ヶ月ほど。
    タンク内のワインを満にせず酸素と触れさせて醸造。
    僅かにフロールが生成。

18年からオレンジへワインと変貌!

ボリューム、果実、じわじわとした旨味がたっぷり!
出汁感や柑橘などのミネラル感もあり、
とても滋味深く余韻が長い。

ティアゴ・テレス
ティアゴ・テレス
蔵元
ティアゴ・テレス
生産者名
ティアゴ・テレス

ワイン好きが、ワイン造りの道へ。
ポルトガルで異彩を放つ造り手がいよいよ誕生!


~自然派大国へとひそかに進化していたポルトガル、代表するナチュラルな造り手「ティアゴ・テレス」~
元々はパリで生まれ、幼少期をポルトガルで過ごす。
通信分野を学びにフランスへ行き、そこでの生活をしているうちに
ワインの魅力に取り込まれていくティアゴ。
ポルトガルに戻り、通信分野の職を続けながらも、ワインへの魅力はドンドンと増すばかり。

押えきれないワインへの愛を、自分自身ワインブログを綴っていると、
テイスターとしての評価がグングンと上がっていく。
そのブログが評価され、ポルトガルのワインガイドで評価をしはじめ、
現在では、ポルトガルワイン界では知らない人はいないのではないかというほど。
またワインショップの経営も始めるなど、
精力的にワインの魅力を多くの人に伝えていく仕事をしていたティアゴが、
ワイン造りを始めたのは、彼にとってはごく当たり前の事だった。


【畑について】
ティアゴは、思い出の土地バイラーダでワイン造りを始めようと決意。
畑のある場所は、ポルトガル北西部、
大西洋から内陸に20kmほどにある、2つの山脈までのなだらかな丘陵地。
土壌は、粘土質に石灰が混じる。北からの冷涼な風、海洋性気候の影響があり、
ヴィーニョ・ヴェルデと並びポルトガルでは最も冷涼な産地。
彼の理想のワインを表現できる畑を探しに探し、ついに発見!

【醸造について】
醸造もシンプルに、ナチュラルに、極力手を加えないようにしている。
ぶどうの持つ酸を大事に収穫し、抽出をほとんどせず、伝統的な醸造法にのっとり混醸。
ティアゴが造るワインは、ポルトガルワインによくある野暮ったさなど一切なく、
「ピュアな果実味」「キレイな酸」「エレガントな旨み」を余すことなく表現!!

これを飲んだ世界中のソムリエ達が驚き、問い合わせが殺到しているとのこと…!

今、ポルトガルで急激に注目されているナチュールの造り手です。

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